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'08 2/23 **更新”楽しさ・若さ・よろこび

このHPの交わりから投稿された句も更新して
お届けします。
投稿の更新がありました。
みがきが かかってきましたよー

1.年重ね病重ねて生きている。
2.七草もスーパーに並ぶ 今の代は
3.もちつきも一人で出来る機会で
4.忘れ物 祈ってわかる置き場所が
5.猫死んだ 泣いて話せる友ありて
*11.愛猫の 死んでお悔やみ 人並に
*12.少子化に 遊ぶ家庭の 教師来る
*13.雨が降る 猫のお墓に合羽着せ
*14.うちの猫 ねずみに負けたか暮れに死ぬ(12月15日でした)
*15.十二支は猫はだまされ のけ者に
物知りお姉さんならではの→(昔、お釈迦様が動物に集まれと
日を決めて言った。
         ねずみは猫にちがう日を教えたので、
猫は行かなかった
        それから猫は怒ってねずみを
追いかけるんだって) なるほど!

野良猫だった仔を飼い始め、昨12月15日なくなった黒猫ナチのことを偲んで書いてくれました。
1.愛しき猫 充分生きたと 去って逝き
2.よく深く 祈った事も聞き入れられ
3.なき猫は 懐の中 共にいる
4.なき猫は たわむれ遊ぶ 夢の中
5.淋しさに なき猫を呼ぶ 朝に夕
6.長き日と 思いしことも 短かかり
7.一人居も 友に恵まれ にぎやかに
8.苦しみも 悲しきことも 恵みなり
9.さみしさに どうして死んだと 聞いてみる
10.この縁は この世のみとは 思わざり
ナッちゃんのことを思いながら 胸いっぱいになりながら
詠われました。

1.石油高 猫のおつれに 日光浴
2.川柳よみ 言葉遊びと たのしんで
3.千両も 赤き実をつけ 初春を
4.柿送り 身内の友を 慰める 
5・病む猫に 元気で居てねと 話しかけ
6.うちの猫 よそよりきれい 自慢する
7.山々は 赤青黄と 錦着る
8.うまいもの 食べて 寝て居る ネタボッリック
9.消エネも なれればそれで あたりまえ
10.紅葉も 池にうつして 尚映える
11.育てられ親に感謝の 落葉かな

1.しまったあ 転んで気がつく段差あり。
2.年重ね月日たつのが早すぎる。
3.人生を段差でいきて八十二。
4.猫病みて 今日も生きてる 主に感謝。
5.もったいない 捨てずにたまる ごみの山。
6.このごろは 偽装ニュースで明け暮れる。
7.秋深し もみじ色づき 花もよう。


小河氏
☆水仙に鼻の触れれば冷たくて
☆けなげにも凍蝶(いてちょう)の脚葉を捉む
☆底冷や日の陰りたる魚市場
☆路地ゆけば冬日の落つる和田岬
☆冬ざれの鉄塔孤高貫けり
☆滝氷り萌黄色なる光かな
☆昆陽池(こやいけ)に冬鳥が来るきりもなや
☆冬晴や待降節の燭四本
☆クリスマス巡り来咎を纏ふ(まとう)身に
☆吟行日赤で囲みし初暦
☆偶然に出会ひて陳ぶる年始かな
☆雪しまき草木も人も佇みぬ


青木氏句
・猫二匹 喧嘩仲裁 子のように
・初めての 出会い嬉しい われも紅

(めったに目につかない 山野草に会った喜び)と
  (人生で出会う事が出来るのは、少ない人と会えた)
・頑張って頑張りぬいて今の幸
・布団干し 夜の楽しみ 猫さきどり
 猫ちゃんとの句は愛情があふれていますねー
   感謝!!

以上更新句

・人生の泥沼ぬぎて肌白し  (ホント お肌真っ白)


・負担増 夏のさ中にゾーとする
・急病の入院用意置いたまま!
・猫呼べば返事のかわり・おおあくび
・断水で日頃の便利身にしみる
・負担増 古い衣類につぎをあて
・水引草、天に向って角を出し
・鉄塔のあやとり模様秋の空
・サッカーで世界の人がおおはしゃぎ
・梅雨どき、百足も座敷で散歩する

前回分
・猫二匹 先に死ねぬと ストレッチ
・猫殿は家でお上か 刺身食う

・筍の恵みにあやかる 混ぜご飯
・人生の泥沼ぬぎて 肌白し
・さくら草 葉牡丹邸に下宿する
・脳鍛え認知症に俳句よむ
・外帰りうがい薬でイナバウアー

・まな漬はうまいよなあと 粥すする
・すっぱさを香りの包む梅の花
・悲しみも風が持ち去り 櫻咲く
・五十肩 生きてる証し 霜柱
・桃の花 かすみになりて 天空へ

ステキーなお姉さん!!
笑わせてもらいました。
感動しました。

うがい薬でイナバウアーなんて、世の考えも考え直そうかなア!

まだまだ この世で お仕事ありますねー
この方は80歳を超えて お一人住まいです。

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